武蔵野サービス株式会社では、「町の集会所」をコンセプトに、「お客様に楽しさと感動を与えるサービスをお届けすることで、笑顔にあふれた地域社会の実現」を目指しています。
武蔵野サービスで働くスタッフ一人一人の自覚ある行動の積み重ねがお客様や地域社会からの信頼につながるものと考え、いろいろな取組みをしています。
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| ■経営計画発表会 |
| 年に1回全スタッフ(パート・アルバイト含む)が参加して、新年度の手帳型経営計画書が渡され、社長から経営計画及び方針の発表、優秀店舗及び優秀スタッフが表彰されます。 |
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| ■政策勉強会 |
| 年に1回全スタッフ(パート・アルバイト含む)が参加して、上期の報告と下期の経営計画の見直し・改善項目の説明や表彰式が行われます。 |
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| ■環境整備 |
環境整備とは・・・? 掃除をすることです。しかし目的は掃除ではありません。
武蔵野サービス株式会社の取組みの中で経営計画書にも方針が記載されているもっとも重要なものです。お客様サービスの質の強化を実現するために必要不可欠です。【形】から入って【心】に至る。【形】が出来るようになれば自然と【心】がついてくる。掃除をするとこで仕事のやり方、進め方を勉強できます。また、お客様と接する際にもっとも重要な【気配り】【目配り】を身に付け感性を磨きます。職場の環境を磨くことで個人も磨かれ成長できます。我社の理念である【個人の成長】を実現する為の重要な取組みです。 |
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基本 |
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- 武蔵野サービス株式会社の事業展開において、成功への扉を開く絶対条件が環境整備です。お客様サービスの質の強化と高収益を実現するため、環境整備を徹底する。「形」から入って「心」に至る。「形」が出来るようになれば、自然と「心」がついてくる。
- 環境整備は掃除をすることではありません。掃除を通して職場で働く仲間同士の心を通わせ、仕事のやり方、進め方を勉強する場です。
- 環境整備は、我が社が持っている「人・物・金・時」の有限財産を工夫して用い、社長と社員が手で行うことによって、我が社の姿勢が正しいサービスとなる。毎日全員でやる。
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整理 |
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- 最少必要限まで、要らない物、使わない物はとにかく捨てる。第3週の金曜日に捨てる。
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整頓 |
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- あるべきものがその場にあり、皆に分かるようにして保管する。
- 物の置き場所、置き方を決めて表示し、管理責任者を決める。置き方は頭を揃え、番号を付し、平行、水平、垂直、直角、直線とする。
- 当日の仕事の後片付けをし、机の上に何も残さない。(電話とパソコンのみ)
- 席を立つ時は椅子を机の下に入れる。
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清掃 |
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- 今日はここだけという部分を決めて徹底的に、ピカピカに磨き込む。
- トイレ、床、棚を重点とする。
- 会社のまわり10mを1日1回掃除する。
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10メートル清掃の様子 |
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礼儀 出会いの印象は最初の6秒で決まる。 |
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- 「業界で一番爽やかな挨拶をしてくれる会社」と言われるように笑顔で挨拶をする。
- 挨拶は出会い、明るい笑顔で、元気よく、はっきりと、相手より先に行う。
- アピアランス(服装・髪型・ツメなどの外見)チェックを常に行う。
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規律 |
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| ■社長塾 |
社長塾とは・・・? 価値の共有が目的です。仕事をしながら勉強できる世間の塾とは違います。
こちらも四週に一回開催される武蔵野サービス株式会社の重要な取り組みの一つ。社長自らが各店舗を巡回しパート・アルバイトを含めた全スタッフに経営方針や自らの想いを伝えます。また、接客の心構えや世の中の動向等をスタッフと一緒に考えながらの勉強会です。まさに社会塾!【社員の成長なくして会社の発展は無い!】というのが原点です。 |
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| ■情報カード |
ホールで働く一日の中で、スタッフたちは数え切れないほどのお客様の声を聞いています。私たちはそういう声を“クレーム”ではなく、あえて“ラッキーコール”と呼んでいます。
なぜなら、現場から得られる生の声こそが「もっといいお店に変えていく」ための大事な大事なヒントになるからです。その貴重な“ラッキーコール”をスタッフ全員でしっかり共有できるように、私たちは<情報カード>というツールを使っています。お客様とスタッフとの「真実の瞬間」を記録し、お互いに学びあうことで、現場と会社の温度差を無くすようにつとめています。また、一日の仕事の中でお客様を振り返る。お客様の事をしっかりと考えるツールとなっています。 |
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| ■ありがとうカード |
| 他人の悪いところは見つけやすいものですが、いい所を見つけて、それを教えてあげるのはなかなか難しいものです。そこで私たちは<ありがとうカード>というツールを利用し、お客様やスタッフに対して常に感謝できる感性を養っています。これは困ったときに助けてくれたり、励ましてくれたり、力を貸してくれた人に対する気持ちを、言葉だけではなくカードに書いてプレゼントする活動です。また、仲間の事を真剣に考え、人への“気付き”を大切にし、形にするツールです。 |
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| ■挨拶まわり |
店舗周辺の方々が何でも言える環境を目指して年に4回、の挨拶まわりを実行しております。
どんな小さな事でも直接伺い「地域住民訪問シート」(何でも言い合える自然か環境創り)に記入しています。
その結果、地域住民方々から様々ご意見を頂いております。 |
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| ■ボイスメール |
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<ボイスメール>という音声を使ったメールのやりとりをしています。これは留守番電話のEメール版のようなもので、仕事中に気付いたこと、お客様に言われたことなどをリアルタイムに報告したり、受け取ったりするためのツールです。普通の会社ではなかなか、社員が社長と話す機会はありません。しかしこの<ボイスメール>によって、一般スタッフから社長まで、いつどこでも誰とでも気軽にコミュニケーションを取る機会が与えられています。もちろん社員だけではなく、アルバイトもこの<ボイスメール>を利用しています。だからスタッフの誰かが発信するメッセージは、必ず会社のすみずみまで行き届くわけです。このようにお互いの情報を共有し合うことで、お互いの意見をぶつけ合うムードがスタッフたちの間に生まれています。そしてスタッフたちの手によって、古いマニュアルがどんどん書き換えられています。 |
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| ■寄付金活動 |
社会貢献活動の一環として、各店舗で使用済みのナスカカードを買い取り、定期的に近隣のボランティアグループへ寄付しております。また、大災害発生時には店舗カウンターに募金箱を設置し、余り玉・余りメダルの寄付を募り被災地へ送金しております。
詳しい活動内容はこちら→ |
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